フリー素材界のサードウェーブ、大川です。

ぱくたそブログ一発目の記事。構想1年、制作3ヶ月の裏話を淡々とつづろうと思ったのですが、誰も興味なさそうだし書いていて着地点がわからなくなってしまったのでやめました。

というわけで、いま話題のブルーボトルコーヒー清澄白河店に行ってきたので混雑しているのか、そこそこなのか、噂の真相をお伝えします。

サードウェーブはブルーボトルだけじゃない

6月某日、大人の事情で清澄白河に降り立ちました。大人の事情と書きましたが、フリー素材の撮影です。

どんなフリー素材を撮影したのかは後日改めて告知するとして、今回の目的はブルーボトルコーヒー清澄白河店の混雑状況チェック。

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撮影後、ブルーボトルコーヒーに到着。どれくらいお客さんが入っているのか店内の様子を見てみると......、

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え......。

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めっちゃ混んでる。平日の13時なのにめっちゃ混んでます。

店内は満員、外も10人以上待機。せっかく清澄白河まで来たので並ぼうと思ったのですが、心がポキっと折れたので諦めました。 しかし、このままでは引き下がれません。代わりにチョイスしたのは、こちらのお店。

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天ぷら片山です。道端で会ったおじさんに教えてもらいました。

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写真のおしながきにはありませんが、てんぷら片山の名物はアサリあんかけ丼。迷わず穴子天丼を注文しました。穴子大好きなので。

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大きな穴子に、甘辛いタレ。山椒がたっぷりとかかっています。おみそ汁にはアサリが入っていました。

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衣がカリッと揚がっていて、ひと口噛むと穴子の旨味とタレのほどよい辛味、山椒の風味がいい感じに混ざり合って絶妙な美味しさ。3つの味の並が口の中に広がるんです。いわゆるひとつの、サードウェーブ。サードウェーブの使い方間違ってるかもしれないけど。

ブルーボトルコーヒーはまたの機会に

天ぷら片山の女将さんによると、清澄白河はここ数年で観光客だけではなく、住む人も増えて空き物件がほとんどないとか。ブルーボトルコーヒーのオープン前後にコーヒーショップが急増して、25店舗もあるそうです。

ちょっと無口な大将と、最新の清澄白河事情を教えてくれる女将さん。天ぷら片山は絶品の穴子天丼だけではなく、会話も楽しめる素敵なお店でした。ぜひみなさんも足を運んでください。

ブルーボトルコーヒーはまたの機会にリベンジします。

深川丼なら清澄白河の膳処 天ぷら 片山へ
http://tenpura-k.com/

お仕事ください。