ぱくたそ広報兼モデルの大川です。

8月14日(水)の日経新聞・朝刊に私の記事が掲載されました。タイトルは、「この顔どこかで見た? 『フリー素材』になった僕」。

ookawasnikkei.jpg

掲載場所は、文化面の右上。裏面のいちばん目立つところです。

掲載後、友人知人やフォロワーさんから「記事読んだよ!」「日経新聞に年収低すぎフリー素材ワロタwww」など多くの反響をいただきました。また、数件ですが仕事に関する問い合わせがあり、改めて日経新聞の影響力を感じました。取材依頼をくれた記者さんには、本当に感謝しています。

見逃した方は、日経電子版の登録会員(無料)になれば、記事を読むことができます。お盆期間中、日経新聞を見逃した方は読んでいただけると嬉しいです。

この顔どこかで見た? 「フリー素材」になった僕:日本経済新聞

ここ数年、仕事の規模が大きくなり、件数が増え、「今年こそブレイクするかも...」と思いつつ、決め手がないままブレイクがスルーする状態を繰り返してきました。しかし、今年こそブレイクするような気がしています。

カップヌードルさんのお仕事は動画の再生回数が55万回を超え、

ザ・プレムアム・モルツさんのウェブCMに出演。

どちらも、フリー素材モデルをはじめた7年半前からは、想像できなかったことです。

フリー素材業界には、"桃栗三年柿八年、フリー素材モデルも八年"という有名な格言があるとかないとか。格言のとおりであればそろそろブレイクするタイミングですし、なにをもってブレイクとするかは曖昧ですが、そろそろブレイクしたいなと思っています。

日経新聞掲載を弾みに、まずは2019年の残り約4ヶ月を全力で駆け抜け、応援してくれている方々から「ついにブレイクしたね!」と言ってもらえるような結果を残します。昔から私を知っている方も、最近私を知ってくれた方も、応援していただけると嬉しいです。

余談ですが、日経新聞の記者さんから「記事に1枚画像を掲載することができます」と言われ、「Twitterのアイコンを掲載してください」と懇願したのですが、「あの企業の広告に見えてしまうので...」とやんわり断られてしまいました。私のTwitterアイコンはあの企業をイメージしたものではなく、ただ黒いタートルネックを着ている男性なのに。

お仕事ください。