ぱくたそのこだわりと信念について

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いい写真だけを選定しています。

ぱくたそで公開している写真素材は、「登録カメラマン」から提供していただいているものです。誰でもアップロードして公開できる仕組みではありません。また、写真ポートフォリオの横断やAPIによる自動取得したものを掲載する類ではなく、カメラマンから提供があった写真を、1枚ごと運営が精査した上で公開しています。

出来る限りいい写真だけを提供したいというポリシーのもと、作品の意図が不明なもの、権利的に微妙なもの、ミスショットは事前に候補から外しています。しかし、そのようなカットが時代の流れで日の目を浴びる時がきたら、改めて公開するような仕組みを取っています。新しいもの、話題のものだけがいいものではなく、時代のニーズに沿った写真を提供できるよう心がけています。

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撮りっぱなしの写真ではありません。

ぱくたその写真素材は、未加工の状態で公開していません。事前に色調補正(プロファイル補正)、トリミング(300dpi)、ゴミ取りなどを行った上で配布しています。理由としては、利用者がそのままの状態で活用するケースもあり、最低限担保できるクオリティで公開すること、つまりカメラマンとして納品する際の最低限のマナーであると考えているからです。

サイト上では、Sサイズ(blog size)とLサイズ(full size)の2種類からダウンロードが可能です。

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希少な人物写真。

ぱくたそでは、肖像権使用の許諾(モデルリリース)を得た「人物・モデル」の写真素材を公開しています。これは、人物の肖像権が大変デリケートな権利であり、「フリー素材とは」で問題定義しているように、許諾を得ずに一般人の写真をフリー素材として公開するカメラマンやサイトが多く、ぱくたそではできるかぎり利用者に安心して使ってもらえるよう取り組んでいます。

モデルリリースを取得しているフリー素材サイトは、ほとんどありません。

使って楽しい、見て楽しい

ぱくたそのキャッチコピー「使って楽しい、見て楽しい」は、フリー素材を利用する層だけではなく、眺めていても楽しめる写真サイトとしてつけました。思わず見入ってしまう写真やタイトル付け、地方創生コラボなど、様々な情報を発信できるサイトを目指しています。

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使いやすさを重視したサイト

ぱくたそのWebサイトは、テクニカルディレクターのYuuさんを筆頭にすべて内製化しています。使い勝手が悪くなるであろう機能(会員登録制、一部有料販売、ダウンロード制限、クレジット表示の義務)は何があろうと導入しません。