会社に泥棒が入って売上金が盗まれた場合、税金は安くなりますか?のフリー画像(写真)

「会社に泥棒が入って売上金が盗まれた場合、税金は安くなりますか?」の写真
2000 x 1000
トリミングした画像を使用する際は、ご利用規約を確認してください。

関連するフリー素材

詳細について

ID番号
13029
公開日
カラー
画像サイズ
  • 3060 px × 2058 px
カメラマン
すしぱく
撮影協力・監修
freee

この写真の画像は無料で使えるぱくたそオリジナルのフリー素材です。

「会社に泥棒が入って売上金が盗まれた場合、税金は安くなりますか?」

泥棒やひったくりにあった場合、確定申告をすることで所得税が安くなる「雑損控除」を受けることができます。雑損控除は、泥棒やひったくり以外にも横領や自然災害による被害などにも適応されます(ただし詐欺や恐喝などは被害者本人にも否があると考えられるため、雑損控除の対象とは成りません)。

雑損控除額の計算方法は以下の2通りのうち、大きい金額を選択します。
① (損害金額+災害関連支出金額ー保険などによって補てんされる金額)ー(総所得金額)×10%
②(災害関連支出)ー5万円

泥棒に入られた場合、損失金額とは盗まれたものの時価の合計、災害関連支出とは例えば泥棒に入られた際窓ガラスを割られてしまったので、その交換費用などがそれにあたります。

  • コラボレーション

知って得する、使って学べる。会計あるあるフリー素材

確定申告・マイナンバー制度の質問を解決!「知って得する、使って学べる。会計あるある写真素材」をリリースしました。クラウド会計ソフトfreeeさん監修のもと、確定申告・マイナンバー制度に関する質問を世界一わかりやすく回答しております。難しいと敬遠されがちな会計知識を楽しく学ぶことができます。 クラウド...

確定申告・マイナンバーの関連写真を見る 

各種サイズの画像を回数制限なくダウンロードできます。事前にご利用規約を確認してください。下記ボタンを押した段階で規約に同意したことになります。

\ ダウンロードしたらSNSで紹介してください! /