ぱくたそでは、地方創生の一環として地域の魅力を写真で伝える企画「地域情報の発信」を公開しています。

市役所や町役場と連携しプロの撮影者が観光地を巡り、撮った写真はフリー素材として配布する内容です。これまでに「千葉県いすみ市」「時津町」「大刀洗町」など13自治体と施策してきました。

そして今回「富山県南砺市(なんとし)」との企画コラボが実現し、その予告編の記事となります。

世界遺産認定の地「相倉(あいのくら)・菅沼(すがぬま)の合掌造り集落

富山県南砺市にある五箇山(相倉・菅沼)と岐阜県大野郡白川村にある白川郷の合掌造り集落が世界遺産に認定されています。

日本が誇る富山県の世界遺産・五箇山合掌造り | 南砺市観光ガイド

集落の規模や知名度と言えば「白川郷」が圧倒的に有名な観光地ではありますが、南砺市の合掌造り集落も渓谷の中にひっそり佇む古民家の雰囲気が格別です。昔懐かしい映画の舞台に迷い込んだ気分に浸れます。

そんな相倉と菅沼の2つの舞台を中心に南砺市の観光地を撮影してきました。

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[相倉の合掌集落の写真]

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[菅沼の合掌集落の写真]

ちょうど台風による天候悪化の影響で霧が多かったです。
(※ ドローン撮影は、各集落から特別な許可をいただき撮影しています。)

PENTAXで撮影する世界遺産

今回の撮影では世界遺産を撮るというミッションに加え、PENTAXのファンサイト「PENTA FAN」と連携して撮影者全員が「PENTAX」のカメラも用いて南砺市の魅力を撮って出しをするという新しい施策を行いました。

PENTA FAN編集長のタケルさん、写真家の瀬尾拓慶さんと南砺市の企画を語っています。

富山県南砺市(なんとし)でロケ撮影してきました - PENTAXの魅力を伝えるペンタファン

フリー素材 + 特定のカメラ(PENTAX)で撮影 + 写真家が切り取る地域の魅力

という内容で企画した富山県南砺市の撮影ロケですが、撮影中に北日本新聞富山新聞中日新聞から取材をしていただきました。

ぱくたそ上でのフリー素材リリースは8月末もしくは9月半ばを予定しています。PENTA FANでは、撮影情報や撮って出しのカスタムイメージを随時更新していきますのでチェックしてください。

※「PENTAX」および「ペンタックス」はリコーイメージング株式会社の登録商標です。



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