須賀川の松明あかし(たいまつあかし)の写真素材

須賀川の松明あかし(たいまつあかし)の写真素材

福島県須賀川市で毎年11月に開催される日本三大火まつりのひとつ「須賀川の松明あかし」の写真素材を撮りに行ってきました!

- 尚、本撮影は、こおりやま広域観光協議会が運営する「FUKUNAKA+」ご協力のもと、事前に撮影許可を得ています。

松明あかしとは

1本3トンもある重さの巨大な松明(たいまつ)を五老山に立て、夜空に鎮魂の火を灯す慣習で約430年も続く伝統行事です。

参考:須賀川 松明あかし|東北のイベントを探す | 旅東北 - 東北の観光・旅行情報サイト

須賀川松明あかし


眼の前で燃え上がる30本もの松明はまさに圧巻です。祭りの周囲は、鳴り響く太鼓の音と青年達の鼓舞する叫びが共鳴し、血潮が騒ぐ感覚になります。

また、竹の棒に吊るされた火の玉を持つ小松明行列では、

五老山に向かう小松明行列


五老山まで炎を奉納しに歩く人々の光景が独特の雰囲気を醸し出していました。こういった昔から続く地域の伝統行事に触れることができるのも、ぱくたそを続けていてよかったと感じるひとつでもあります。今後も日本の伝統行事に触れて行けたらと思います。

松明あかしの写真素材

人が溢れはじめる夕暮れ頃の五老山山頂から、夜を焦がすほどの炎をあげる祭りの様子まで、フリー素材にて公開します。ぜひご利用ください。

五老山山頂に立てられた松明あかしと大勢の観衆

松明あかしのはしごを登る作業者のシルエット

夕暮れ時の須賀川の松明あかし

小松明行列の火の玉

小松明(火の玉)を奉納する小松明行列

日本三大火祭の須賀川の松明あかしの様子

須賀川市の松明あかし(たいまつあかし)

五老山山頂の火まつりを眺める

ぱくたそ写真部、松明あかしを撮る

今回、ぱくたそ写真部として、すしぱくg.O.R.iはろタケル(敬称略)の4名で撮影を行いました。いつものオフショット的雑多感の動画も撮りましたので気晴らしに雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。(発売されたばかりの「Osmo Pocket 3」を使用しています。)