個人との取引では、 『税抜き』と『税込み』どちらで請求書を作った方がいいですか?のフリー写真素材

両手のひらに硬貨を持っている比較シーン

トリミングした素材もご利用規約が適用されます。

この写真素材について

両手のひらに硬貨を持つ画像素材です。左手には5枚の硬貨、右手には1枚の硬貨が乗っています。税抜きと税込み価格の違いや金額の比較を表現しています。freeeでの会計処理や経理業務の説明資料、消費税に関する記事のイメージなどに使えます。

「個人との取引では、 『税抜き』と『税込み』どちらで請求書を作った方がいいですか?」

個人事業主の場合、2年前の売上高が、1000万円を超えると消費税の課税事業者となります。

しかし消費税の課税対象事業者でなくても、お客様に消費税を請求していただいて問題ありません。

「えっ?申告しないのに請求してもいいの?消費税分まる儲けになるの?」と思われるかもしれません。しかし実際には、例えば商品販売業であれば、商品の仕入代として、仕入先に消費税を支払うことになります。また、仕入代金以外にも、事務用品の購入、交通費の支払いなど、多くの経費の支払い時に消費税を支払うことになります。消費税を申告する場合には、お客様から預かった消費税と仕入れ先などに支払った消費税の差額を納税することになるのですが、免税事業者は、この差額の納税部分が免除されるわけです。

 さらに関連する素材を見る

ID番号
13044
公開日
カラー
  • pink
画像サイズ
  • 5359 px × 3573 px
カテゴリ
お金人物手・パーツ日常・生活

この写真の企画

知って得する、使って学べる。確定申告・マイナンバーのあるある写真素材

撮影協力・監修:freee

確定申告・マイナンバー制度の質問を解決!「知って得する、使って学べる。会計あるある写真素材」をリリースしました。クラウド会計ソフトfreeeさん監修のもと、確定申告・マイナンバー制度に関する質問を世界一わかりやすく回答しております。難しいと敬遠されがちな会計知識を楽しく学ぶことができます。 クラウド...

無料ダウンロード(会員登録不要)

この写真は、ぱくたそオリジナルのフリー素材です。商用・非商用問わず無料でご利用いただけます。会員登録は不要、ダウンロード制限や有料販売はありません。「利用規約」をお読みいただき、同意された場合に限り S/M/L とトリミングした画像をダウンロードできます。

写真素材の使い方や詳細は「フリー素材について」や「コンテンツポリシー」をご確認ください。

「消費税、freee」に関連するフリー素材

\ずっと無料で届けたい。ご支援のお願い/

ぱくたそを支援する

継続的な運営のため、皆様からのご支援を募集しています。ご支援いただいた方へ、お礼として壁紙セット(1,500点)をお届けします。