自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルの大川竜弥です。やや筋肉質ですが、学生時代は写真部の部長でした。

今年の10月からフィットネスジムに通いはじめました。きっかけは、頭痛・眼精疲労・腰痛がひどく、柔道整復師の友人に相談したら、「原因は運動不足。身体を動かせば治るよ」と言われたからです。

とりあえず、サイクリングマシンやランニングマシンなどの有酸素運動と、武田真治さんの肉体美に憧れてベンチプレスからはじめました。

フィットネスジムに通いはじめてから約2ヶ月、どのような心身の変化があったのかご報告します。

衝撃の"脂肪過多"

私が通っているフィットネスジムでは、最初に簡単な検査があり、体重・BMI・ウエスト周囲径・筋肉量・体脂肪量・体脂肪率などを計測します。

初回の検査数値がこちら。10月11日のものです。

  • BMI 24.7
  • ウエスト周囲径 84.60cm
  • 体重 73.8kg
  • 筋肉量 54.0kg
  • 体脂肪量 16.6kg
  • 体脂肪率 22.6%

計測の結果は、脂肪過多。検査結果の用紙に書かれていた評価を引用します。

あなたは脂肪過多です。身長に対する体重(BMI)は適正範囲にあります。ただし体脂肪率が適正範囲を上回っており、さらに体脂肪率が高くなると、"隠れ肥満"と判定されます。貴方の課題は体重ではなく、除脂肪量(筋肉含む)に対して体脂肪量がバランス的に多すぎるため、筋肉量を維持しながら体脂肪を減少させることです。

自分では標準体型だと思っていたので、ショックでした。でも、課題がわかれば解決するだけです。冒頭で紹介したように、まずはサイクリングマシンやランニングマシンの有酸素運動で脂肪を燃焼しつつ、ベンチプレスで筋肉量を増やすことに。あとは、食生活に気を使い、脂質を抑えたメニューを食べるようにしました。

1ヶ月後の11月11日に計測した数値がこちらです。

  • BMI 23.9
  • ウエスト周囲径 82.00cm
  • 体重 71.5kg
  • 筋肉量 54.3kg
  • 体脂肪量 14.0kg
  • 体脂肪率 19.6%

全体的に、数値が下がりました。目立つのは体脂肪量(-2.6kg)体脂肪率(-3%)でしょうか。

トレーニング以上に食生活が大事

トレーニング内容と食生活が大きく変化したのは、11月下旬からです。仕事でボディビルダーの堺部元行さんにパーソナルトレーニングをしていただき、肩と胸の筋肉を中心に鍛えてもらいました。

そのときに教わったのは、体脂肪を落とそうと思ったら全身の筋肉を鍛える必要があること。筋肉量を増やせば基礎代謝量が上がり、太りにくく、体脂肪が落ちやすい身体になるからです。

あとは、食生活。トレーニング以上に食生活が大事で、いくら身体を鍛えても食生活をないがしろにすると、意味がないそうです。脂質を抑えたメニューだけではなく、筋肉量をふやすために必要なたんぱく質の量や栄養バランスに気をつけて、3食しっかりと食べるように心がけました。

肩と胸のトレーニングは堺部さんに教わったもの、その他の部位はネットで調べたり、本を読んだり、自分で考えて実践。

以降、週5、6回のペースでフィットネスジムに通い、12月12日に計測した数値がこちら。

  • BMI 23.4(24.7)
  • ウエスト周囲径 79.70cm(84.60cm)
  • 体重 70.0kg(73.8kg)
  • 筋肉量 56.5kg(54.0kg)
  • 体脂肪量 10.3kg(16.6kg)
  • 体脂肪率 14.6%(22.6%)

かっこ内は、10月11日に計測した数値です。体重は2ヶ月で3.8kg減とそれほど変化していないのですが、筋肉量2.5kg増・体脂肪量6.3kg減・体脂肪量8%減と自分でも驚きの結果がでました。脂肪過多は解消され、どの数値も適正範囲に収まっています。

自称・日本一のフリー素材モデルから日本一のフリー素材モデルへ

脂肪過多だけではなく、フィットネスジムに通いはじめた理由の頭痛・眼精疲労・腰痛はいまでは全く気になりません。身体の痛みを治すために通いはじめたフィットネスジムですが、新しい目標ができました。以前ぱくたそブログで宣言した、メンズアスリートモデルへの挑戦です。

大会出場を決意するきっかけは、パーソナルトレーナーの堺部さんの「良い姿勢を保つためには、筋肉が必要。一流のモデルはしっかりとトレーニングをしているから、佇まいが美しいんです。本格的にトレーニングをすれば必ず結果がでますし、仕事にプラスになりますよ」という言葉でした。

正直、怠けていました。フリー素材モデルとして仕事の幅を広げたいと思いながらも、特に新しい挑戦はしていなかったのです。仕事の幅を広げたいのであれば、まずは自分が変わらないといけません。いままでと同じことをしていて、チャンスが訪れることはないのです。

自称・日本一のフリー素材モデルではなく、日本一のフリー素材モデルとして認められるために、まずはトレーニングを継続して、メンズアスリートモデルの大会に出場します。

お仕事ください。