ご利用いただけます。前提条件として、素材をほぼ全面に利用する場合、ぱくたその素材をそのまま販売してはいけませんのとおり、そのままの状態で商品にして販売することはできません。
ただし、雑誌や書籍の装丁、販売用の音楽ジャケットは、主体となるコンテンツが別であり素材が全面に利用されていたとしても、商用利用の範囲であると判断しています。電子書籍(Kindle等)の表紙についても同様です。誤解がないよう利用する場合は、巻末にクレジットを掲載してください。また、写真の種類によっては著作者の確認が必要となります。
余談ですが、このように主体となるコンテンツが別だとしても、iPhoneケース、カレンダー、写真集などは素材が主体となりますので商品化利用で禁止事項に該当します。なお、結婚式のウェルカムボードや市販品でないCDのプレゼント、規模が小さい配布物でしたら特に確認の必要はありません。