フリー素材であっても、利用規約に違反した場合は著作権侵害として法的責任を問われることがあります。
2015年にアマナイメージ社の素材を「フリーサイト」からダウンロードして著作権侵害が認められる判決がありました。無料で公開されている素材であっても、出典元の利用規約を確認せず利用したことで損害賠償が命じられた事例です。詳しくはフリー素材と著作権、判決から見る使いやすい写真素材サイトとはをご覧ください。
他の事件としては、2019年に有料素材サイトのシャッターストック社に、ぱくたその写真が不正販売されました。詳しくは、Shutterstockに不正販売された写真に対して行った対応と現状についてをご覧ください。